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キャットフード選びの重要性を説明!評判の良いフードも比較しました!

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キャットフードに含まれる成分

「キャットフードの栄養素」のページでも説明したキャットフードの栄養素の中に成分は含まれています。

タンパク質はアミノ酸から構成されていますが、タンパク質の種類から得られるアミノ酸は変わります。
アミノ酸の中でも、猫が体内で作ることができず食べ物から摂らなければいけないものは、必須アミノ酸と呼ばれています。
必要な必須アミノ酸は11種ですが、不足するとアンモニア血症になる恐れがある「アルギニン」と、不足すると網膜変性によって失明したり、拡張型心筋症を起こしたりする「タウリン」が重要になります。
また猫が体内で作れないので、食べ物から摂る必須脂肪酸にオメガ6脂肪酸のリノール酸、アラキドン酸などがあり、脂肪はビタミンA、D、E及びKといった脂溶性ビタミンの吸収を促す効果があります。

ミネラルには、カルシウムやリン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などがあります。
ミネラルの中でもマグネシウムの摂りすぎは、FUS(猫泌尿器症候群)などの原因になるのでマグネシウムの含有量がなるべく低いものがお勧めです。
またミネラル事態が吸収されにくい性質があるため、ミネラル過多は結石ができやすくなり、猫下部尿路疾患などの病気にかかる可能性が高くなるので、注意しましょう。

ビタミンは、脂肪にとける「脂溶性ビタミン」(A、D、E、K)と、水分にとける「水溶性ビタミン」(B群、C)に大きく分かれます。
猫は体内で、ビタミンKとCを合成することができますが、ビタミンA、B1、B2、B6、Dなどは体内で合成できないので、食事の中から摂り入れなければいけません。
また黄色脂肪症予防のためにも、ビタミンEは欠くことができません。
ビタミンには各々特別な役目があり、例えば足を怪我した場合、ビタミンKは止血、ビタミンB2は新たな皮膚の再生を促す役目があります。

このように含まれているものには役割があります。
どの成分が必要か、また与えすぎてはいないかを考えてみましょう。

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