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キャットフード選びの重要性を説明!評判の良いフードも比較しました!

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おやつとしてのキャットフード

おやつのキャットフードは見るからに「嗜好品」であり、栄養はありますが偏っているために、あまりたくさんあげることはできません。
本当に少しだけ、猫とのコミュニケーションを取りながら、遊びながら楽しいおやつタイムでリラックスさせましょう。

あくまでも主食は総合栄養食のキャットフードにしてください。
いくら喜ぶとは言っても、決して主食としては与えてはいけません。

与える量は、「一日の必要カロリーの10%以下の量」が好ましいでしょう。
それ以上与えてしまうと、栄養のバランスがとれなくなってしまうからです。
それに本来ならおやつやおかずは与えなくても、総合栄養食のキャットフードだけで栄養バランスはとれるようになっているのですから、与えなくても問題はありません。

ですが、可愛い猫を喜ばせたいという気持ちが、おやつという本来なら猫には概念のないものを与えているといってもいいでしょう。
ちなみにおやつは「嗜好品」のためか猫が喜ぶようなものが多いです。
夏バテなどで食欲不振だからと言って、何も食べないよりはと、おやつを与えすぎることはやめてください。
肝心の総合栄養食のキャットフードを食べなくなってしまい、逆効果になります。

食欲不振の時は総合栄養食のキャットフードをふやかして与えるか、補助食としてウェットフードをキャットフードと混ぜて与えてください。
もしくはふやかしたフードの上に、「一般食」「副食」のおかずやふりかけを少しばかりかけてあげてもいいでしょう。
ですが、おかずなども元はおやつと同じ原料ですので、ほんの少しで大丈夫です。

おやつは本当に美味しいものが揃えられているせいか、猫がねだるのをやめることはありません。
決められた量以外をねだられても心を鬼にしてでもやめなければならないのは、辛いでしょう。
しかしおやつのほとんどは高カロリーなので、もう少しあげてもと量を与えてしまってはあっという間に肥満です。
肥満は生活習慣病や病気を呼びやすいので絶対に与えすぎないでください。

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