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キャットフード選びの重要性を説明!評判の良いフードも比較しました!

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ネコはダイエットが必要?

痩せている猫よりも太めの猫の方がコロコロとしていて可愛く見えるのに…猫って少しポチャとしてないと可哀そうに見える…それらは人間の勝手な思い込みです。
確かに子猫時代に成長のために食べ過ぎて丸くなっている猫はすごく可愛いです。
ですがそれすらもあまりよくないものの、子猫ならまだ成長にエネルギーを回せますが、成猫ならもう脂肪にしかなりません。

人間と同じで、猫にとっても肥満は大敵ですし、その肥満が素で人間と同じく、猫だって健康面で障害が出てきてしまいます
寒さが厳しくなってくる季節になると、猫たちの体は本能的にエネルギーを蓄積し始めますが、重くなってしまった体を、今まで通りの骨と心臓で動かすわけですから、体のあちこちや内臓のあちこちに障害が出るのは無理
のないことです。

本来、猫は待ち伏せして飛びかかる狩りのスタイルで食料を得ます。
ですからあまり持続力はありませんし、必要でもありませんでした。
しかも猫の祖先は砂漠地帯を生き延びてきた種族ですから、できる限り身体を休めて体力を温存する本能が備わっているのです。

そんな猫が、人間と一緒に生活して食料の心配もなく、昼は寝て夜は室内で走ったら怒られてケージ行きか、狭い部屋に閉じ込められるかしていたら、非常に太りやすい体質ゆえに太ることは疑いようがないでしょう。
ではどのような状態だと肥満とされ、ダイエットが必要になるのでしょう。

まずは見た目で判断する場合は、猫を四つ足で立たせます。
猫を真上から見て、体の線が瓢箪のように肩よりお腹がかなり出っ張っていたり、背骨にまで脂肪を感じたら肥満です。
またあばら骨の存在がまったく感じられずに、おまけにお腹につかめる脂肪の塊がある場合もダイエットが必要となります。

そしてやっかいなのが、見た目や触っただけではわからない「隠れ肥満」です。
こればかりは健康診断の時にでも獣医に肥満ではないか、きちんと診察して頂く方が良いでしょう。

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