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キャットフード選びの重要性を説明!評判の良いフードも比較しました!

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無添加のキャットフード

無添加のキャットフードとなりますと、ペット専門店や通販などで多く扱われています。
これらはラベルなどを見ればすぐに分かりますので、自然なものを選ぶようにしましょう。

ガソリンの酸化防止剤や殺虫剤に使われているのが「BHA」で、キャットフードでは油脂の酸化を止め、悪臭を放たないようにする保存料として、ドライフードにもウェットフードにも使われています。
現在では油脂の製造過程で用いるパーム原料油、パーム核原料油に限り使用することを許されています。

石油製品の酸化防止剤、塗料の剥離防~剤として使われてきたのが「BHT」です。
「BHA」同様にキャットフードでは油脂の酸化を止め、悪臭を放たないようにする保存料として、使われています。

「エトキシキン」は、害虫駆除剤や除草剤に使われるダイオキシン系の化学薬品です。
アメリカの食品医薬品局が安全としてしまったため、抗酸化作用のあるこの保存料を動物性脂肪の酸化防止、ビタミンやミネラルの安定剤とし、ほとんどのキャットフードに使われていました。
ですが、あまりにも酷い毒性被害に、メーカー側でも「エトキシンは使用していません」などとパッケージに明記しているところが多いほどです。

また肉や魚をより新鮮に、美味しそうにみせるためだけに、「着色料」が使用されることがあります。
反対に添加物でも自然保存料なのが、「トコフェロール混合物」です。
酸化防止剤としての働きがある自然保存料で、脂肪酸、ビタミン類の酸化を防いでくれます。

キャットフードのプレミアフードやナチュラルフードと分類されるものに多く使われています。
大豆から抽出したものが多く用いられていて、ビタミンEとして健康食品にも使われていますが、自然保存料は保存料としての効果は短く、ビタミンCで開封後12時間前後、ビタミンEで1ヶ月しかもちません。

フードが酸化する危険があるために、保存には密封タイプが多いのも特徴です。
また上記にあげた以外にも様々な添加物が使用されていますが、「トコフェロール混合物」以外の文字がないものをラベルを良く見て選びましょう。

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