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キャットフード選びの重要性を説明!評判の良いフードも比較しました!

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キャットフードの種類と与える時の注意点について

私の家では幼い頃から猫を飼っています。

両親が猫好きだった為です。

私もずっと猫と育ってきた為、家の中に猫がいるのは当たり前の事になっていました。

可愛い猫の健康を守ってあげるのは、私達飼い主がやらなくてはいけない大事な役割です。

猫を飼っている多くの人達が利用している食事は、市販されているキャットフードでしょう。

私が子供の頃は、猫まんまと言って、ご飯に煮干しを砕いた物や、鰹節などをふりかけて食べさせていましたが、現代では、様々なキャットフードが販売されており、購入して与えている人がほとんどです。

市販されているキャットフードには総合栄養食と明記された商品があります。

これは見た事がある人も多いでしょう。

この商品は猫に必要とされている栄養素が、バランスよく含まれており、また猫の成長に合わせて栄養が考えられ、配合されています。

成長段階には幼猫、成猫、老猫用に分かれています。

私の家でもこの総合栄養食を主食として与えています。

バランスが良い為、他には水をあげるだけで十分です。

キャットフードには大きく分けて2種類があります。

ドライフードとウェットフードがあります。

ドライフードは、水分が10%程と乾燥しているフードです。

乾燥している為、一度開封してからも日持ちがするので利用している人も多いです。

私もドライフードを与えています。

ドライフードを与える為には注意点があります。

ドライフードは先にあげた様に、10%程の水分しかない為、必ず水を一緒に与える事ですB

私も必ずたっぷりの水を与えてあげています。

与える水は冷水などではなく常温にしてあげましょう。

ドライフードだけでは水分不足になってしまうからです。

実は猫は水分が少なくなると、尿結石と言う病気になりやすくなります。

もう一つのキャットフードにはウェットフードがあります。

肉や魚が大きな塊で入っており、ごろっとして食べごたえがあります。

ドライフードに比べ、ウェットフードは金額が高い為、私の家では時々与えてあげるだけですが、とても食いつきが良く、喜んで食べています。

生なのであまり長持ちしない為、開封後は冷蔵庫で保存が必要です。

冷蔵庫から出したばかりは冷えている為、お腹をこわす場合もあります。

私は与える前には、常温に戻してから食べさせています。

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