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キャットフード選びの重要性を説明!評判の良いフードも比較しました!

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猫に合ったキャットフードを選ぶ

我が家には二匹の猫がいます。

母猫と息子猫ですが、今は10歳と9歳です。

そんな猫たちの為に、年齢や体調に合わせて、キャットフードを選んできました。

我が家の猫たちは、缶詰やウェットタイプのキャットフードは好みません。

いつもドライフードが好きで、そればかり食べています。

まず、猫が妊娠して赤ちゃんを産んだときには0歳〜1歳児用のキャットフードを食べていました。

これは、小粒で大変栄養価が高く、カロリーも高いものです。

離乳期以降の子猫も当然食べましたが、授乳をしている母猫は栄養がいつも以上に必要ですから、母猫の為にもそのキャットフードを与えていました。

子猫が一歳を過ぎてからは、生猫用に切り替えましたが、その中でも家猫は太りやすいという事で、カロリーコントロールのキャットフードを与えていました。

かならず、成分表を見るとカロリーが表示されているので、カロリーができるだけ低いものを選ぶようにしていました。

さらに、出来るだけ国産のものを与えるようにしていました。

猫によりけりだとも思いますが、外国製品は油がきついように思います。

猫が油に負けると、餌を戻してしまう傾向にあったので、できるだけ日本製のものを与えるようにしていました。

今は二匹とも7歳以上用のキャットフードを与えていワす。

カロリーが少し低めで、脂質も低めです。

年齢に合わせたフードを与えないと内臓に負担がかかると聞いたからです。

また雄猫の場合は、泌尿器系の病気になるリスクが高いです。

ですから、あとあと尿路結石で通院したり手術したりという事を考えると、少しい高いとしても、尿路結石対応フードを与えるようにしています。

マグネシウムが、雄猫の尿管に結石を作る原因になるそうなので、我が家では吟味に吟味を重ね、マグネシウムの含有率は0.08%以下のものしか与えていません。

でも、おかげで9歳になる雄猫は、定期検診に行っても今まで一度も尿路結石の心配があると言われたことはありません。

二匹とも、すこし太り気味なところが心配ですが、人間と同じように猫も毎日の食事が健康の基本であり投資であると考えて、少し高いとしてもカロリーや毛玉ケア、そしてマグネシウム低減フードを与える努力をしています。

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